ANFIELD STAR☆

アクセスカウンタ

zoom RSS リバプール、狙い通り(?)のスコアレスドロー

<<   作成日時 : 2005/12/07 19:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 5 / コメント 0

画像チェルシー 0 - 0 リバプール


<チェルシー>
                ツェフ


   P・フェレイラ R・カルバーリョ テリー  ギャラス
 (デル・オルノ 46分)

               エッシェン

          グジョンセン   ランパード


      ダフ        ドログバ       ロッベン
(S・ライト‐フィリップス 73分)      (C・コール 73分)


<リバプール>
           レイナ


 フィナン カラガー ヒューピア トラオレ


       ハマン   シソコ

ジェラード              リーセ
                (キューウェル 60分)
            L・ガルシア
        (シナマ・ポンゴル 80分)
      クラウチ
  (モリエンテス 68分)


<戦評>
序盤は最近絶好調のリバプールが押し気味にゲームを進める。クラウチがポストプレイヤーとしての役割をきっちりと果たし、そこにジェラードがからむといった攻撃を幾度かみせる。守備面でも陣形をコンパクトに保ち、ランパード、グジョンセンといった中盤のキープレイヤーに仕事をさせず、ターゲットマンのドログバもカラガー、ヒューピアの両CBが体を張って封じ込めていた。

しかしホームのチェルシーも徐々に盛り返していく。前半半ば以降、リバプールの中盤のプレスが弱まり、DFラインと中盤との間に妙なスペースが生まれだす。そのスペースをグジョンセンやランパードが有効に使うことで、ペースをつかんだチェルシー。それでもリバプールDF陣はPA内部までの危険な侵入はしっかりと阻んでいた。

後半に入るとチェルシーのワンサイドゲームの様相をみせはじめる。連戦の疲れからか、それとも引き分け狙いに徹するつもりだったのか、ほぼ自陣に閉じこもるリバプール。チェルシーはロッベン、ダフの両ウイングを封じられていたため、ドログバへのロングボールを多用する。ドログバのポストプレーから何度かシュートまで持ち込んだものの、なかなか枠を捕らえることができない。数ヶ月前には猛威を振るっていたランパードの右足も、最後まで精度を欠いた。

結局試合はスコアレスドローで終了。リバプールは目標だった勝ち点1をきっちりとモノにして、首位通過を決めた。


<その他の試合結果>
グループE
ミラン 3 - 2 シャルケ
PSV 2 - 0 フェネルバフチェ

グループF
リヨン 2 - 1 ローゼンボリ
オリンピアコス 2 - 1 レアル・マドリード

グループG
ベティス 0 - 1 アンデルレヒト

グループH
レンジャーズ 1 - 1 インテル
アルトメディア 0 - 0 ポルト


<順位表>
グループE
1. ミラン 11
2. PSV 10
3. シャルケ 8
4. フェネルバフチェ 4

グループF
1. リヨン 16
2. レアル・マドリード 10
3. ローゼンボリ 4
4. オリンピアコス 4

グループG
1. リバプール 12
2. チェルシー 11
3. ベティス 7
4. アンデルレヒト 3

グループH
1. インテル 13
2. レンジャーズ 7
3. アルトメディア 6
4. ポルト 5


<決勝トーナメント展望>
リバプールは首位通過なので、同組のチェルシー以外の2位チームとの対戦が決まりました。ここまでで2位が確定しているチームはアヤックス、PSV、レアル・マドリード、レンジャーズ。逆に1位が確定しているアーセナル、バルセロナ、ミラン、リヨン、インテルとの対戦は回避できたことになります。そう考えると首位通過できた意味は大きそうですね。

なんとなくですがマドリーと当たるんじゃないかという予感がしています。もし実現すればラファ・ベニテスやモリエンテスにとっては因縁深い対戦となりそうですが、果たして・・。


画像 ←←よろしければクリックお願いします☆

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(5件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
CL チェルシー vs リバプール
0−0、1位勝ち抜けって事で、うしうし!昨日もクリーンシート、いつまで続くのやら。。。 しかもアロンソは温存っと。消化試合とはいえチェルシーが相手だ単細胞の私はそれこそガッツリのバッキンバッキンモード、炎のREDSで勝ちに行ってもらいたーいってのが本音なん.. ...続きを見る
tangoal::blog
2005/12/07 22:55
無難な結果。
4人怪我で欠いたチェルシー相手に 4-5-1(トップはクラウチさん)で挑んだリバプール。 しっかりとスコアレスドローで1位通過決定。 チェルシーのオフサイドの多さが気になるところ。 ってか、クレスポ、ジョー・コール、マケレレ、グレン・ジョンソンと 欠けてるチェル... ...続きを見る
all things are possi...
2005/12/08 05:28
CLの結果 1日目
昨夜のCLグループリーグ最終戦1日目 注目されたミランの勝ち抜けですが、見てないんですが3-2でシャルケに勝利し、 1位突破しました。観た人は勝ち越してから試合が終るまで長く感じたと言ってました ので、冷や冷やもんのゲームだったんでしょうね。 PSVも勝ちましたので、シャルケはUEFACUPに周ることに。 ヒディング凄いですね。オーストラリアをWCに導き、PSVをCL決勝トーナメントへ 勝ち抜けを成功させ、今年のPSVはごっそり選手が流出し谷の年だと思い込んでい ましたが、そこはヒ... ...続きを見る
3?歳のつぶやき....
2005/12/08 18:38
欧州CLグループリーグ最終節「チェルシー対リバプール戦」雑感 リバプールの堅守とチェルシーの課題!
うーーん。やっぱ今シーズンもポゼッションからの攻撃でリバプールの守備陣を崩すことはできないのでしょうか? まぁチェルシーの攻撃陣はドログバ、ロッベンがまだ本調子でないし、リバプールキラーのジョーコールや天性のストライカーであるクレスポがいなかったという影響もあったとは思いましたが…。■個人的にはもっとリスクを冒してでも攻めにいってほしかったですが、ジョーコール&クレスポ抜きでは厳しい?CLグループリーグ最終節。チェルシー対リバプールの一戦は、残念ながらリバプールの狙い通りのドローという結果... ...続きを見る
doroguba〜football co...
2005/12/10 04:34
サッカー スパイク。グジョンセン着用モデル@クラブワールドカップ2006【アディダス】
サッカー スパイク紹介です!!サッカー スパイクの王道ともいえる、アディダスのサッカー スパイクを着用しているのは、サッカースペインリーグ、リーガエスパニョーラ、バルセロナ所属、グジョンセン選手も着用したモデルです。2006−07シー... ...続きを見る
サッカー スパイク大集合@あの選手使用の...
2007/01/20 02:15

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
リバプール、狙い通り(?)のスコアレスドロー ANFIELD STAR☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる