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zoom RSS リバプール 3 - 0 アンデルレヒト

<<   作成日時 : 2005/11/02 12:56   >>

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<スタメン>
GK レイナ

DF フィナン、カラガー、ヒューピア、リーセ

MF ジェラード、シソコ、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア

FW モリエンテス、クラウチ

<サブ>
デュデク、ホセミ、ウォーノック、ハマン、ゼンデン、キューウェル、シセ

<選手交代>
モリエンテス → ゼンデン(52分)、クラウチ → シセ(72分)、ジェラード → キューウェル(78分)

<得点者>
モリエンテス(34分)、ルイス・ガルシア(61分)、シセ(89分)

<戦評>
立ち上がりからホームのリバプールがボールを支配。後がないアンデルレヒトは攻勢に出るわけでもなく、カウンターから得点を狙うもシュートまで持ち込めず。結局前半放ったシュートは直接FKの1本のみ。

一方のリバプールはボール支配率こそ高いものの、なかなか決定的な形に持ち込めず、ストレスの溜まる展開に。両サイドに入ったジェラードとルイス・ガルシアは、ともに中央でのプレーを得意にするためか、どうしても中に入ってきてしまい、攻撃に幅が生まれない。2トップに入ったモリエンテスとクラウチも、タイプが似通っているために重なる場面が多く、ほとんど機能しなかった。

均衡が破れたのは34分、シャビ・アロンソからパスを受けたジェラードが、モリエンテスに浮き玉でパス。DFラインの裏にうまく走りこんだモリエンテスは、パスを胸でトラップしてシュート。これがゴール左に決まり、リバプールが先制する。

後半に入ってもすっきりしない展開が続いたが、52分にコンディションに不安があるモリエンテスに変えて、ゼンデンを投入。ゼンデンが左サイドに入り、ルイス・ガルシアがトップへ。この交代によって息を吹き返したルイス・ガルシアが前線で動き回ることで、チームにリズムが生まれていく。

追加点が生まれたのは61分。右サイドでボールを受けたフィナンがアーリークロス。このクロスにルイス・ガルシアが頭でうまく合わせ、ゴール。待望の追加点が生まれた。

立ち上がりからペースをつかめなかったアンデルレヒトは、この時点で集中が切れ始める。75分には交代して入ったばかりのイェストロビッチが、シソコに暴言を吐いて一発退場。この時点で勝負あり。

その後、途中出場のキューウェルのドリブル突破から、最後は同じく途中出場のシセが決めて3点目。

チェルシーがベティスに敗れ、決勝トーナメント進出こそお預けとなったものの、終わってみれば3−0の完勝。チーム状態が確実に上向き始めている手応えを感じることができた試合であった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
僕もリバプールの大ファンです。去年からの新米ですけど…。
このブログを見つけられてすっごい嬉しかったです(ファン心理ってやつですかね)。アンフィールドってもうすぐ無くなっちゃうんですよね?それまでに行きたいなぁ。

あっ、もしよろしければリンク貼らしてもらってもいいですか?
hiro
2005/11/02 13:05
どーも、はじめまして!リンク大歓迎です。これからもよろしくお願いします。

新スタジアムの件は正確にはわからないですけど、やっぱりアンフィールドは特別ですからね。1度は行きたいと思ってます!
Harry K
2005/11/02 13:23

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