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zoom RSS 世界クラブ選手権に向けて

<<   作成日時 : 2005/11/17 20:18   >>

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ベニテス監督、世界クラブ選手権への意欲を語る

現地時間16日(以下現地時間)、リバプールのラファエル・ベニテス監督が、12月11日から18日にかけて日本で行われる世界クラブ選手権に全力で臨む姿勢を見せた。

「この機会をうれしく思う」と大会出場に喜びを表したベニテス監督。リバプールはプレミアリーグに加えて、カーリングカップ(→すでに敗退)、FAカップの国内カップ戦とチャンピオンズリーグも戦わなければならず、過密日程も心配されるが、「全力を尽くすつもりだ。疲れからベストチームを送り込まないのではとも言われているようだが、ベストチームで行く予定。この大会は私にとって大きな挑戦でもあるから、できる限りいいコンディションで臨むつもりだ」と意欲を語った。

一方、すでに今季22試合でプレーしているイングランド代表MFスティーヴン・ジェラードも「(世界クラブ選手権の)とらえ方は2通りあると思う。ひとつは、不適切なタイミングの大会というネガティブな考え方。もうひとつは、優勝して自信をつけて戻ってきて、残りのシーズンの景気づけにしようと楽しみにする考え方。僕たちは後者のように考えているんだ」と大会への意気込みを覗かせた。

参照:http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20051117-00000063-ism-spo

2人が認めているように世界クラブ選手権に出場することには大きなリスクも伴う。12月のプレミアシップは”超”過密日程であることやすでに未消化のゲームが2試合もあることなどを考えると、選手が壊れてしまう可能性は大いにある。

それでも彼らは出場の道を選んだ。そして”勝ちにいく”ことも宣言した。彼らのこういった姿勢があるかぎり、世界クラブ選手権は大きな意味を持つ大会へと成長していくであろう。いつの日か”初代王者”の称号がとてつもなく大きな意味をもつようになることを信じて、リバプールのイレブンは来日する。

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