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<<   作成日時 : 2005/11/06 13:31   >>

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アストン・ビラ 0 - 2 リバプール
得点者:ジェラード(85分 PK)、シャビ・アロンソ(89分)

<アストン・ビラ>
GK セーレンセン
DF ディレイニー、メルベリ、リッジウェル、バリー
MF デイビス、マッキャン、バッケ(ヘンドリー 82分)、ミルナー
FW バロシュ、フィリップス(アンヘル 61分)

<リバプール>
GK レイナ
DF フィナン、カラガー、ヒューピア、リーセ
MF ジェラード、シャビ・アロンソ、シソコ、ルイス・ガルシア(ゼンデン 57分)
FW モリエンテス(クラウチ 68分)、シセ(キューウェル 76分)

<戦評>
買収騒動に揺れ、低迷する名門ビラ。かたやリーグ戦アウェー未勝利CL直後のリーグ戦未勝利という不名誉なジンクスに悩まされるレッズ。そんな両チームの抱える背景が如実に出た試合展開となる。

序盤からコンディションの悪さを露呈するレッズに対し攻勢に出たいビラだったが、攻撃の形が見えず、可能性を感じさせない攻撃を繰り返す。一方のレッズもメンバーを固定した影響か、CLの疲労を引きずったままのプレーでまったく精彩がない。

前半の決定的チャンスといえば、ビラはセットプレーからのフィリップスのヘディング、レッズはDFラインの裏にフリーで抜け出したシセがセーレンセンとの1対1をセーブされたシーンのみ。

前半の途中からレッズはシセを右サイド、ジェラードをトップ下に置く4−2−3−1にシステム変更するものの効果は見られず。

後半に入っても、両チームに勢いは生まれない。レッズは不調のルイス・ガルシアに代えてゼンデンを投入。それでも流れは変わらない。

ビラはバロシュ、交代出場のアンヘルが決定的シーンをつかみかけるものの、レイナを脅かすには至らない。

ややビラペースとなって、ベニテスはモリエンテス、シセに代え、クラウチキューウェルを投入。この交代が終盤に実を結ぶ。

85分、ゼンデンの左からのクロスボールに合わせようとしたクラウチをリッジウェルが倒し、PK。やや微妙な判定ではあったが、このPKをキャプテンのジェラードが落ち着いて決め、アウェーのレッズが先制する。

このゴールを機に本来のリズムを取り戻したレッズは、ジェラードが右オープンスペースに流したボールをキューウェルが中央に丁寧に折り返すも、クラウチにはわずかに合わない。しかしその流れたボールをゼンデンが再び中央に折り返し、クラウチが合わせるも、メルベリにブロックされる。しかしそのこぼれ玉をシャビ・アロンソがミドルシュート。これが鮮やかに決まって、貴重な追加点を挙げることに成功。

もはやビラにゴールを奪い返す気力は残っておらず、レッズが貴重な勝ち点3を手に入れた。

<追伸>
今日の試合は特にビラのふがいなさが目につく試合があった。古巣相手に張り切ると思われたバロシュも、コンディションの問題だろうがまったく精彩を欠いていた。

このままでは降格の可能性も否定できない。このチームにはリーズ(オレアリー監督、ミルナー、バッケ)の血も、レッズ(バロシュ、ベルガー)の血も流れており、個人的にどうしても降格してもらいたくないチームなのだが・・。

会長さん、しっかりしてくださいよ。

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